沖縄移住準備編 愛犬と飛行機に乗るために必要なこと


こんにちは、アラフォー看護師のみそちです。
わが家は、愛犬チワプーのオレオちゃんと一緒に沖縄へ移住します。
わんちゃんと沖縄移住を考える時、移動手段に悩んでいる方も多いのではないでしょうか?
北海道から沖縄間は飛行機移動でも4-5時間。フェリー+車移動になると数日かかってしまいます。
私たちは、短時間で移動した方が愛犬への負担が少ないのではないかと考え、飛行機での移動を予定しています。

オレオです。犬生初フライト!どきどきします。
愛犬と飛行機に乗るにあたり、気になる料金や注意点などについてまとめていきます。
航空会社による料金・サービス
原則、犬は客室へ持ち込むことは出来ないため手荷物として貨物室に預けることになります。
空港では、同意書の確認や愛犬を預ける手続きが必要なため余裕を持ってチェックインすることをお勧めします。JAL・ANAでは出発時刻40分前に締め切りとなっています。
ケージ貸し出し希望の場合は、数が足りなくなる場合もあるのでさらに早めにチェックインを済ませたほうが安心ですね。大きいサイズのケージは、事前に連絡が必要な場合が多いのであらかじめ確認しておきましょう。
また、同意書はチェックインカウンターでも準備してありますが事前にダウンロードし記入しておいた方が手続きがスムーズです。
- ANA
事前予約 | 可能 搭乗前日まで |
料金 | 6,500円(1ケージ/1区間あたり) *一部路線は4,500円 |
ケージ貸し出し | あり(保冷剤・給水器取り付けサービスあり) |
同意書 | 必要 同意書のダウンロード |
- JAL
事前予約 | 可能 前日正午まで |
料金 | 4,400~6,600円(1ケージ/1区間あたり) |
ケージ貸し出し | あり |
同意書 | 必要 確認書のダウンロード |
- LCC
ペット預かり可能
スカイマーク (ペットのお預かり)
エアドゥ (ペットをお預けになるお客様へ)
ソラシドエア (ペットについて)
ピーチ・バニラエア・ジェットスターは、ペットを連れての搭乗・預かりは出来ないので注意してください。
飛行機に乗る事前準備
クレート・ケージに慣れさせる
飛行機に乗る際は、必ずクレートやケージに入る必要があります。
移動によるストレスを少しでも軽減させるため、普段のお出かけや移動時からクレートやケージを使用し慣れさせておきましょう。
お気に入りのタオルなど匂いの付いたものを入れてあげると安心するかもしれませんね。
慣れた給水器を準備する
航空会社によっては給水器の貸し出しサービスもありますが、使い慣れていないと上手に水を飲めないこともあります。いつも使用している給水器を持ち込むと良いでしょう。
受け皿タイプの給水器は、水がこぼれるため使用出来ません。ノズル式の給水器を使えるように練習しておきましょう。
トイレを済ませておく
いつもと違う環境の機内では上手く排泄出来ない可能性があります。
チェックイン直前にトイレを済ませておきましょう。
ごはんは早めに
機内では乗り物酔いや気圧の変化の影響でおう吐する可能性もあります。
当日は早めに少なめに与えると良いでしょう。消化に良い軟らかめ・液状のフードやおやつもおススメです。
暑さ・寒さ対策
貨物室内は気温・湿度が調整されていますが、季節によって機内の環境は大きく変化します。
暑い時期は、保冷剤や冷却グッズの使用・アンダーコートの手入れ、寒い時期は毛布を入れてあげるなどクレートの中の環境を整えてあげると良いでしょう。
また、極端に暑い・寒い時期を避けて移動することも愛犬の負担軽減になりますね。
愛犬との移住を可能にするために

犬にとって飛行機で移動するということは、気圧・温度の変化、騒音、機体の揺れなどの慣れない環境で身体的にも精神的にも大きなストレスがかかります。
初めて飛行機に乗る・健康に不安がある場合は、事前に獣医師に相談しておくと良いでしょう。
搭乗日当日を万全の体調で迎えられるよう、日ごろから健康チェックを行いコンディションを整えておく必要があります。
また、飼っている子が子犬であれば「もう少し成長してから」とか老犬なら「この子が天寿を全うしてから」など、愛犬の状況に合わせて移住の時期を決定していくことも考えなければならないのかもしれません。
犬にとって飛行機に乗るということは、体調不良やケガ・死亡事故のリスクがあるということも理解しておく必要があります。
私たちも、愛犬を連れてのフライトは今回が初めてなのでとても緊張もしています。12月の移動なのでバッチリ寒さ対策をして臨みたいと思っています。
実際に飛行機に乗ってみてどうだったのか、また移住後に詳しく書いていきますね。
事前準備をしっかり整え、愛犬と一緒に幸せな沖縄移住を実現させましょう!