沖縄移住準備編 断捨離


こんにちは、沖縄移住予定アラフォー看護師みそちです。
北海道から沖縄へ移住するためには、たくさんのお金がかかりますね。
引越し代・車輸送費・賃貸物件初期費用・家具家電購入・移動費・当面の生活費…。
最近は、新型コロナウイルスの影響で現地に物件を探しに行かなくてもオンラインや書類郵送で契約できる場合もあるようですが、私たちは物件周囲の環境など現地視察も兼ねて内覧に行く予定なので、移動・宿泊費。
安く見積もっても100万円以上!
まずは、引越し費用を安くするために出来る事からコツコツはじめてみようと、半年ほど前から断捨離を始めました。
とにかく捨てまくる!!
普段は気付きにくいのですが、意外と家の中はたくさんの使っていない物であふれています。
いつか使う・まだ使えるかもと、取っておいた物ってどんどん貯まるんですよね。
北海道から沖縄までゆうパックで段ボール1個を送るのに約3,000円。
「これは本当に送料をかけて送るほど必要な物なのか?」と、自分に問いながら不用品を振り分けていきます。
手放したもの
- 洋服(特に冬服)
- コート
- 靴、ブーツ
- 本、雑誌、CD、雑貨
- 加湿器、アイロン、使ってなかった掃除機
- カラーボックス、ハンガーラック
- ぬいぐるみ
- バイク
譲ったり、売却したり、処分したり
まずは、沖縄へ行ったら使わないであろう冬物から処分しました。
一応、北海道に帰省した時のための防寒着・冬服一揃えを実家に残して、あとは妹や姪っ子へ譲り、残ったものは心を鬼にしてゴミ袋へ。
コートも北海道で着ているような本格的に厚手のものは、絶対着ないので全て妹たちへ。
本や雑誌は、ウクレレの楽譜・北海道コンサドーレ札幌関連・仕事の勉強本は持っていくことに。
漫画はブックオフ、旅行系雑誌・地図はコロナの影響で内容が古くなっているハズ!ということで処分。
お気に入りの単行本は、段ボールに詰めて実家へ。
CDもほぼiTunesに入れているから処分しようか悩んだのですが、思い出いっぱいすぎて捨てきれず実家へ。
雑貨の類は、もともと衣装ケースに収納したまま飾ってもいなかったのでそのまま見ないで処分。見たら捨てられなくなっちゃいますから…。
北海道では必需品の加湿器も多分使わないので、使ってなかったアイロン・掃除機と一緒にリサイクルショップへ。
ぬいぐるみは売れたら売ろうと思っていたのに、小学2年生の甥っ子が全て持っていってくれました。
ここまで、色々手放すと空になったカラーボックスとハンガーラックが。これはかなりの年代物だったので処分。
函館市は、ゴミ処分場に持ち込みすると10kg26円で捨てられるので、車に積み込んで直接持っていきました。
燃やせるゴミのゴミ袋は40Lで1枚80円なので、かなりお安く処分できました。
愛機との別れ

今年車検の大型バイク2台…。
車検代に2台で約15万円+輸送費におよそ15万円、合計30万円。
沖縄でレンタルガレージを借りる費用やこれからかかる維持費…。
寒さと雪で一年の半分はバイクに乗れない北海道より乗れる時期は長いけど、沖縄は逆に暑過ぎて乗れない気もするし。
売ったお金でもう少し排気量の小さいバイクを購入した方が使い勝手が良いのではないか?!ということで、泣く泣く売却することに。
思い出のたくさん詰まった愛機を手放すのは何より辛かったのですが、実家のガレージで眠らせておくより絶対に良かったはず。
さようならDucati!ありがとうDucati!!
まだまだ続くよ断捨離は
ここまででも、かなりの物を処分してきたつもりですが移住まで3ヶ月ほどあるのでまだ捨てられない物もたくさんあります。
・大型家電(冷蔵庫、洗濯機、テレビ)
・ソファー、ダイニングテーブル、テレビ台
・空気清浄機付き加湿器
・ポータブルストーブ、灯油缶
・ベッド、マットレス
・衣装ケース
・スノーダンプ、雪かきスコップ
・冬タイヤ、冬用ワイパー
多分、まだまだありますね。っていうか、こんなに頑張って色々捨てたのにここからが本番感が半端無いです。
目標は、単身パックでの引越し!
極限まで必要なもの以外は処分して移住を機会にミニマリストに…なれるのか?!
引き続きコツコツ頑張っていきたいと思います。