沖縄移住準備編 必要な費用を準備する


こんにちは、沖縄大好きアラフォー看護師みそちです。
憧れの沖縄移住。
やっぱり気になるのは「移住するにはどれくらいお金が必要?」と、費用のこと。
ただでさえ引越しはお金がかかるのに、北海道から沖縄への移住となると距離も長くなるし、転職もすることになるし…。
憧れはあるけれど、自分には無理だな。現実的じゃないと思う人も多いのではないでしょうか。
ネットで「沖縄 移住 費用」で検索すると、100万円以上は必要と書かれているサイトが多くあります。
たしかに、100万円なんて大金を貯めることは簡単ではありません。
夢の沖縄移住に向けて、私たちは2年の期間をかけて計画的に貯金し移住費用を準備してきました。
引越し費用の概算を立てて、目標金額を決める
まずは、どのくらいのお金が必要なのか目標金額を設定するために、北海道から沖縄までの移住に必要な費用をおおまかに計算します。
夫婦二人+犬一匹での引越しで、少し多めに見積もってみました。
引越し業者費 | 30万円 |
車輸送費 | 10万円 |
新居入居費 | 30万円 |
家具・家電購入費 | 30万円 |
移動費 | 6万円 |
物件下見費 | 10万円 |
当面の生活費 | 40万円 |
合計 | 約160万円 |
費用を抑えるための工夫
引越し業者費は、可能な限り物を減らして「単身パック」(約10万円)+ゆうパック(約3,000円/個)で運ぶことが出来れば、グッと費用を抑えられます。
車輸送費も、苫小牧港まで自力で運転し那覇港まで取りに行けば7万円。と、3万円の節約。
新居入居費は、なるべく敷金礼金不要で初期費用のかからない物件があるといいなと毎日うちなーらいふとグーホームをチェック中。家賃は、2LDKで7万円程度のお部屋を探しています。
新居で使用する家具家電などは、高価な物は購入する予定はない(というか、買えない)ので、30万円以内で何とか揃えたいです。
函館から沖縄までの移動費は、航空券約2万円×2人+犬料金1万2千円=約6万円。
物件下見は、新千歳から那覇までPeachで往復4万円(2人分)!レンタカーが3日間で約1万円。ホテル代が2泊3日で約1万円。で合計6万円で予約完了。食費などの雑費をプラスして約10万円としましたが、なるべく無駄遣いしないように頑張ります。
当面の生活費は、今の職場に11月まで勤務しますが有給消化で12月分のお給料が1月まで支給されるので、2月頃から働き始めることができれば40万円も必要ないかと思うのですが、余裕を持って準備しておきます。
どうやって貯めた?
わが家は、私が世帯主で看護師として病院に勤務し、夫は扶養の範囲で働いています。
函館は田舎なので、看護師も給料もそれほど高給ではありません。
まずは貯金の基本、給料先取り貯金で毎月5万円+ボーナス月10万円を始めました。
2年間、とにかく先取り貯金にだけは手を付けないように頑張り、目標金額の160万円を貯めることができました!
移住を決めるまでは、旅行好きの私たちはお金が貯まると旅行に行くを繰り返し、全く貯金できていなかったのですが、ちょうど2年前から新型コロナウイルスの流行もあり旅行に行けなくなったことも貯金が成功した要因かもしれません。
12月の最期のボーナス+退職金が支給されるので、函館に帰りたくなったときにすぐに帰省できるというホームシック対策費も作ることが出来ました。
出来ることから始めよう
北海道から沖縄への移住は、費用もかかるため思い立ってすぐに移住!という訳にはいかないですよね。
単身移住であれば、リゾートバイトや最低限の荷物だけで引っ越すことも可能かもしれませんが、家族がいると荷物も増えるし、子供がいる方であれば転校・習い事の手続きなど準備することも多くなります。
環境によって必要な費用も変わるし、準備にかかる期間もそれぞれ違いますが、具体的に計画を立てて実行していけば、沖縄移住は実現できます!
移住資金を準備をしている期間に、沖縄についての情報収集も出来るし、情報収集をしているうちに考えが変わることもあるかもしれません。
どうして沖縄に住みたいのか、沖縄移住してやっていけるのか。考える時間を作ることは、憧れや勢いだけで移住するよりも、移住したことに後悔せず沖縄で継続して暮らしていけることに繋がるのではないかと思います。
沖縄が大好きで住んでみたいなと思ったなら、少しづつ貯金を開始したり、情報収集や断捨離など一つでも良いので実行に移していくことが大切なのではないでしょうか。
自分には無理と諦めず、まずは出来ることから始めてみませんか?