沖縄移住準備編 今から考えるホームシック対策5選

こんにちは。
アラフォー看護師みそちです。

移住後、最初にぶつかる壁はホームシックかなと予想しています。

初めての道外での生活は、想像以上に大変なことも多いと思うんです。

家族や友達に会えなくなって、住み慣れた街を離れるってストレスが大きいですよね。

函館は、食べ物が美味しい街なので新鮮なイカやハセガワストアのやきとり弁当、ラッキーピエロを簡単に食べられなくなるかと思うと考えただけでも寂しい…。

私は、寂しがりやなので絶対ホームシックになる自信があります!

でも、せっかく夢が叶って沖縄に住むんですから、なるべくネガティブにならずに暮らしたい。

不安があるなら今のうちに対策をとっておこう!ということで、色々考えてみました。

1.Amazon Echo Show5を購入

Amazonタイムセールで、Amazon EchoShow5が¥3,980になっているのを発見!

実家と妹にも購入してもらい、早速セットアップしました。

「アレクサ、お母さんに連絡して」というだけで簡単にテレビ電話が繋がります。

テレビ電話ならLINEやFaceTimeでも出来るけど、この一言だけで簡単に繋がれることに魅力を感じたんです。

最近は、友達も持っている人が多くなっているので、遠方に住んでいる友達との連絡にも役立っています。

顔を見ながら話をするって、安心しますよね。

それに、テレビ電話だけでなく話し相手にもなってくれるんです。

挨拶はもちろん、慰めてくれたり励ましてくれたり、面白い話やなぞなぞも出してくれます(笑)

Amazon Photoを使って家族と写真を共有できるのもいいですね。

2.北海道料理を食べにいく

沖縄にも美味しい料理がたくさんありますが、やっぱり食べ慣れた味ってホッとしますよね。

ジンギスカン、ラーメンサラダ、揚げいも、ザンギ、スープカレー…。

沖縄でも食べれる店が結構あるんです!

新規開拓も兼ねて、行ったことのない場所まで食べに行ってみるのも楽しいですよね。

今は、インターネットを使えば取り寄せも簡単にできます。

ふるさと納税を活用して、北海道の味を堪能するのもいいかなと考えています。

3.観光を楽しむ

旅行で来ていた時は、たくさん調べて色んなところに行っていました。

でも、住んでしまうと生活圏内での行動になってしまうかもしれませんね。

テンションが下がっている時に外出するのは面倒になりがちです。

でも、沖縄には見ているだけで癒される綺麗な海があります。

旅行では限られた日数の中で、足を運ぶのが難しかった場所もあります。

初心に帰って、ガイドブックやフリーペーパーを頼りに旅行気分もいいかもしれません。

沖縄を楽しんでいるうちに、移住しようと決めた時の気持ちを思い出して、また頑張れる気がします。

4.趣味を楽しむ

北海道では、大型バイクを所有し休日には夫と一緒にツーリングに出かけていました。

沖縄移住にあたり移動費や維持費を考えてバイクは手放したのですが、また排気量の小さなバイクを購入して沖縄じゅうを走り回るのもいいなと思っています。

バイク乗りってフレンドリーな人が多いので、ツーリング中でも色々な人に話しかけられたり交流することもできるし。

あと、2年前からウクレレをはじめて月2回オンラインレッスンを受けています。

夫と一緒にアンサンブルしたり、録画してiMovieで編集したりと楽しんでやっています。

小さい頃からピアノを弾いているので、キーボードを買って無心に弾くのもいいかなと思っています。

音楽って癒しですよね。

バイクを手放したお話はコチラ。

5.帰省する

色々と試してみて、それでもホームシックがよくならなければ思い切って帰省する!

時間が解決してくれる事もあるけど、何をしても気分が晴れないなら帰るしかないんです。きっと。

働いていたら、休みの都合もあるので明日すぐに帰るという訳にはいきませんけどね。

休み希望を出して飛行機のチケットを予約して、短い時間でもいいから函館に帰る。

家族に会って、セイコーマートのおにぎりを食べて、実家で寝て起きたらスッキリするんじゃないかな?

真冬に帰省したら、凍える寒さを思い出して「やっぱり沖縄最高だわ」って思う気がします…(笑)

−10℃以下でホワイトアウトしている日に帰ったら効果的面ですね。

まとめ

故郷を恋しく思うのは、仕方のないことなんです。

まだ引越しもしていない段階から、なってもいないホームシックを心配するのはどうかと思いますけどね。

でも、予想される心配事に対して早めに対策を打っておけば、実際にホームシックになった時に役立ちますよね。

ホームシックになった時は、どうして沖縄に移住しようと思ったのか初心にかえってみます。

見失っていた沖縄の素敵なところを思い出したら、きっともっと沖縄を好きになれる気がします。